応援は、
人を変え、
空気を変え、
関係性を変え、
文化になる。

応援力コーチング × チームクラフト・ファシリテーション
企業・教育・スポーツのフィールドで、
応援が循環する “個の在り方” と
“チームの文化” を共創します。
Vision|ビジョン
応援を、文化にする。
応援は、
特別な人だけができるものじゃない。
でも、
ただ「がんばれ」と言うだけでは
何も変わらないことも、
私たちはもう知っている。
ひとつの言葉、
ひとつの関わり方が、
人の在り方を変え、
場の空気を変え、
関係性を変えていく。
それが重なったとき、
応援は
“文化”として残っていく。
“応援”を、入れよう。
人に。
チームに。
文化に。

Mission|ミッション
応援を、文化として機能させる。
応援は、
気持ちだけでは続かない。
善意だけでは、
形にならない。
Root For は、
応援を
「できる人の行為」や
「一時的な雰囲気」に終わらせません。
人の判断が変わり、
行動が変わり、
関係性が積み重なっていく。
その流れが
再現され、受け継がれていくための
構造としての応援文化を、
社会に残すこと。
それが、Root For のミッションです。

Field|フィールド
応援文化がフィットする場所
Field ①

企業・教育現場に
このフィールドで求められていること
- 判断の質を揃える
- 行動のばらつきを減らす
- 人が自律的に動ける状態をつくる
このフィールドで起きやすいこと
- 応援や関わり方が属人化する
- 善意が仕組みにならず疲弊を生む
- 空気や関係性が成果を左右する
応援文化が果たす役割
- 人が育ち続ける環境をつくる
- 判断と行動の前提を揃える
- 関係性を「負担」ではなく「推進力」に変える
Field ②

スポーツチームに
このフィールドで求められていること
- 一瞬の判断精度を高める
- 個の力をチームとして発揮させる
- 結果と育成を同時に進める
このフィールドで起きやすいこと
- 応援や声かけが感情論に偏る
- 指導者個人に依存する
- 応援がパフォーマンスを下げることがある
応援文化が果たす役割
- チームとして再現可能な状態をつくる
- 判断の迷いを減らす
- 行動を後押しする関わり方を共有する
Service|サービス
Root For の支援
組織・団体向け
「Root For Teamcraft」
企業・教育現場・スポーツチームなど複数人が関わる現場では、応援は属人化した瞬間に機能しなくなります。Root For Teamcraft は現場の状況を整理し、体験・実践・検証・定着のプロセスを通して、応援が個人任せにならずチームの中で自然に循環し続ける状態をつくる支援です。
個人向け
「Root For You」
応援は熱量や性格で決まるものではなく、関わり方には型があり整える順番があります。Root For You は指導者・リーダー・教育者など人に関わる立場の方が、応援を感覚論ではなく再現性のあるものとして扱い、現場で安定して機能させていくための支援です。
Profile|Root For 主宰プロフィール
小山 冠太 応援力コーチ/チームクラフトファシリテーター
Kanta Koyama
企業・教育・スポーツの現場で、コーチングとファシリテーションを通じて「応援が循環する文化」を共創している。“言ってもいい空気”を土台に、安心と挑戦が両立する自走型チームづくりを支援。埋もれていた声が交わり、すれ違っていた意見が建設的な対話に変わり、課題が可視化され、アイデアが広がっていく——そんな「1+1が2を超える瞬間」を現場で生み出してきた。慶應義塾大学で研修企画・人材育成を経験し、スポーツチームのチームづくりにも伴走。2025年に Root For を設立し、対話を起点に、体験を実践へ、実践を文化へと定着させるプロセスで、応援が機能する現場をつくっている。
Philosophy|考え方
応援は、文化として育てられる。
Root For が大切にしているのは、応援を「気持ち」ではなく「文化」として育てることです。
企業や学校、スポーツチーム。
現場は違っても、挑戦が続かなくなる理由は驚くほど似ています。それは、成果や勝敗の前に、「言ってもいい空気」「安心して話せる関係性」が失われてしまうこと。
私は信じています。
応援されることで、人は自分を信じ直せる。空気が変わることで、チームは動き出す。関係性が積み重なることで、応援は一過性ではなく文化になる。
Root For は、一人の内面の変化を、関係性へ、そして組織やチームの文化へと広げていく。その循環を、現場で“続くかたち”として実装するために存在しています。

Principles|理念・コミットメント
応援が根づく関係性を、あたりまえに。
Root For は、次の姿勢を大切にします。
- 成果より先に、空気を整えること
数字や結果の前に、安心して声を出せる土台をつくる。 - 個人の変化を、関係性と文化へつなぐこと
一人の気づきで終わらせず、チーム全体に波及させる。 - 一過性で終わらせないこと
イベントや研修で完結させず、日常に根づく仕組みを設計する。 - 教えるのではなく、共につくること
上から答えを与えず、現場の声とともにデザインする。 - 依存させず、自走を支えること
外部に頼らなくても、応援が循環し続ける状態を目指す。
Root for Teamcraft は、応援を「特別な誰かの役割」にしません。現場にいる一人ひとりが、安心と挑戦を両立しながら前に進める文化を、共に育てていきます。


ご相談ください
CONTACT
Root For では、現場の状況や課題を丁寧に伺った上で、無理な提案や一方的なプログラムの押しつけは行っていません。「今の状態で、何から整えるべきか」「応援が機能しなくなっている原因はどこにあるのか」そうした整理からご一緒します。まずは状況をお聞かせください。

